テクニックの名前を整理してみました【サッカー】

テクニックとは技術、技法のことです。

サッカーのテクニックは?としたときには、

ボールに触るテクニックから、触らないテクニックまでいろいろあります。

そのテクニックの名前を覚えてみましょうということをやってみたいと思います!

いろいろな技術でサッカーは構成されますので、それを整理して紹介します。

サッカーのテクニック

出典:https://twitter.com/

サッカーのテクニック、またその名前を覚えやすくするために、

サッカーのときに使う、必要なテクニックを大きく2つに分けてみます。

ボールに触るテクニックと、触らないテクニックに分けます。

もちろん、それぞれテクニックの名前になりますので、確認してみてください。

ボールに触る ボールに触らない
キック



パス オフザボール カバーリング
シュート オーバーラップ
ボレー インナーラップ
ドロップキック ディレイ
パントキック マーク
トラップ ワンサイドカット
ドリブル ターン ショルダーチャージ
フェイント
ヘディング
インターセプト
タックル
ブロック
スローイン
セービング ディフレティング
フィスティング
キャッチング

サッカーに必要なテクニック、必要な技術と考えたときには、まずこのように整理できると思います。

テクニックの名前は?と考えたときには、

キックのテクニック、シュートのテクニック、ドリブルのテクニックとか、

カバーリングの技術、オーバーラップの技術、マークの技術などのように、

サッカーに必要なプレーそのものがテクニックの名前ということになります。

 

いや、そういうことじゃない?はいはい、わかっております(笑)

エラシコとかマルセイユルーレットとかそういうテクニックの名前ですよね。

それはこれから説明しますけど、

その前に、サッカーのテクニック、技術っていうのは、表で示したのが基本的なテクニック、技術なのです。

その中のドリブルであったりシュートなどが、さらに細かく分類され、

その分類されたテクニックにそれぞれ名前がついているということになります。

ですから、まず、このサッカーに必要なテクニックは表のようなものがあるということを理解してください。

ボールコントロールテクニック

上記の表のオフザボールというボールに触らないプレーは、これ以上分類されません。

ボールを触るいくつかのテクニックが分類されますので、それを確認しましょう。

テクニックの種類があり、その種類に名前がついているということになります。

 

例えばこういうことです。

キックという技術にはパスという技術があります。

そのパスには、ショート、ロング、クロス、スルー、という技術があります。

これらのロングパスやスルーパスというのはサッカーのテクニックの一部ですよね。

上記の表のボールに触る部分を詳しく掘り下げて整理してみます。

キック パス ショート&ロング
クロス(センタリング)
スルーパス
シュート ミドル&ロングシュート
ダイレクトシュート
ボレーシュート
ヘディングシュート
※シュートの種類
ボレー
ドロップキック
パントキック
トラップ ※トラップの種類
ドリブル ターン インサイドターン
アウトサイドターン
※ターンの種類
フェイント ロコモティブ
メイア・ルア
マシューズ
ボディフェイント
シザース
※ドリブル・フェイントの種類
ヘディング
インターセプト
タックル
ブロック
スローイン
セービング ディフレティング
フィスティング
キャッチング ※キャッチングの種類

と、このようなテクニックに分類できて、それぞれがテクニックの名前になります。

「バルデラマのスルーパスのテクニックはクセが強い!」

「カズのフェイントはボディフェイントとシザースがミックスされたテクニックだ!」

とか語られるように、テクニックの種類=名前ということです。

凄ワザの名前

最後に、サッカーでよく聞くテクニックの名前の代表的なものを紹介します。

いわゆる「エラシコ」とか「マルセイユルーレット」のような凄ワザの名前です。

サッカーで名前のついている凄ワザというと、ドリブル、フェイント類がほとんとです。

エラシコ

ロナウジーニョやCロナがよく使うドリブルフェイントの名前です。

エラシコを世界に広めたのはブラジルのレジェンド、リヴェリーノとされているんですが、

そのリヴェリーノにエラシコを教えたのがセルジオ越後だとのこと。

つまり、エラシコを発明したのはセルジオ越後という説があります。

最近は小学生でもエラシコを使っていたりしますが、プロのエラシコは凄いですね。

特にロナウジーニョのエラシコはエモいです!

【不可能なスキル】本当に上手いエラシコ集

ダブルタッチ

イニエスタの得意なドリブルの名前です。

全く難しいテクニックではありませんが、ボールコントロールテクニックと相手をかわすタイミングが合えば、

こんなにきれいな技になります。

ダブルタッチという名前、イニエスタの十八番、ということで覚えてもらえればと。

【イニエスタ】世界一美しいダブルタッチ

マルセイユ・ルーレット

本来はルーレットという名前ですが、このテクニックを得意としていたジダンがマルセイユ出身だったことから、

マルセイユ・ルーレットと名前がついたんだそうです。

サッカーのテクニックで言うとターンの部類に入ると思います。

ジダン マルセイユルーレット

シザース

ドリブルの最中にボールに触らないで足をクロスされるフェイントの名前です。

我らがキング・カズの得意技でした。

カズの良い映像がありませんでしたので、世界のシザースをご覧ください。

誰も止められない!?高速シザースフェイント集

バナナシュート

ドリブル、フェイントばっかりなので、他のテクニックも。

蹴ったボールを曲げるシュートをバナナシュートと言います(←最近あまり言わなくなりましたけど(笑))。

このボールを曲げるというのもボールコントロールテクニックです。

バナナシュートという名前も知っておきましょう。

蹴ったボールが曲がってますよぉ。

伝説のバナナシュート集

スルーパス

スルーパスは、相手選手の裏のスペースへ抜けていくパスのことです。

名前のまんまのパスなんですが、これがやる人がやると凄いテクニックなんですね。

キックのテクニックは当然ですが、周囲の状況を判断に応じて出すパスので知性が必要です。

バルデラマ、ジーコ、小野伸二、もちろんメッシやイニエスタなどスルーパスの名手がいますけど、

映像はルイ・コスタでご覧ください。

相手選手の間の狭いところをグラウンダーで抜けていくパスはきれいですよー。

Manuel RUI COSTA pass skills compilation(remake) – christinayan

 

以上、凄ワザテクニックのいくつかを紹介しました。

  • エラシコ
  • ダブルタッチ
  • マルセイユルーレット(ルーレット)
  • シザース
  • バナナシュート
  • スルーパス

プロの試合でよく使われるテクニックですので、是非名前を覚えてみてください。

あ、マルセイユルーレットはジダンがやるからマルセイユがついているだけで、

他の人がやったらただのルーレットです(笑)

ルーレットの得意な人は「(自分の名前や出身地)ルーレット」と名づけましょう!

そうですねぇ、

  • 泉佐野ルーレット(南野)
  • 尼崎ルーレット(堂安)
  • 南さつまルーレット(大迫)

みたいな感じで(笑)

 

ほかにもたくさんのテクニックの名前があります。

ボールコントロールの表の中の※印のリンクでもテクニックをたくさん紹介していますので、

テクニックの名前を覚えたい方はご覧になってください。

まとめ

以上、今回はサッカーのテクニックの名前を覚えるために、

サッカーで使うテクニックを整理しながら紹介してみました。

 

テクニックは技術のことですから、キックやトラップも重要な技術ですし、技術の名前です。

ボールに触らないカバーリングやマークもサッカーの技術の範疇に入ります。

ドリブルやフェイント、ターンという派手になりがちなテクニックの名前もいろいろあります。

名前を知りたい方はこの記事のリンク先で調べてみてください。

 

今回の記事が読んでくださったみなさんのサッカーのお役に立てればうれしく思います。

よかったら過去記事の<<【私見です】サッカーの強い国が強い理由はずばり!>>もご一読ください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。