サイドバックのサッカースパイクをみてみましょう

サッカー選手がどんなスパイクを履いているか気になりません?

選手が履いているモデルを自分も履いてみたかったりしますよね。

そこで今回はサッカー選手のうち注目度の高いサイドバックの選手が使用しているスパイクを紹介してみたいと思います。

僕たちのスパイク選びの参考になるかもしれませんよ。

目次

長友 佑都

日本が世界に誇る左サイドバック

世界的なビッグクラブで7シーズンを過ごし、現在はトルコの名門ガラタサライに所属。

海外クラブでプレーする選手が増えましたが、特にビッグクラブでレギュラーとして試合に出場した選手はいないのではないでしょうか。

日本代表キャップも108、ワールドカップ南アフリカ、ブラジル、そしてロシア大会の3大会で左サイドバックとしてフル出場しています。

間違いなく、日本史上最高の左サイドバックとして後世に名前を残すと思います。

そんな長友の愛用しているスパイクは「ナイキ マーキュリアル スーパーフライ 6 エリート」のようです。

以前はアディダスも使用していたようですが、2010年ごろからナイキに変えたようですね。

こちらが愛用のスパイクです。

ナイキ マーキュリアル スーパーフライ 6 エリート

酒井 宏樹

2018年ロシアワールドカップで不動の右サイドバックを務める。

柏レイソルでJリーグデビューした後、ハノーバー(ドイツ)に移籍し4シーズンほぼレギュラーで試合に出場、

そして2016年、オランダの名門アヤックス、スコットランドの名門セルティックからオファーを受けていたようですが、

フランスの名門オリンピック・マルセイユに移籍します。

マルセイユでの1年目からレギュラーとして活躍し、フィールドプレーヤーの中で最長時間出場、クラブからの信頼のほどがわかりますね。

FIFAより「日本版ダニエウ・アウベス」、イタリアメディアから「右の長友」と称され、

現在の日本NO.1の右サイドバックですね。

そんな酒井宏の使用しているスパイクは、「ナイキ マーキュリアル ヴェイパー 12 エリート FG」のようです。

ナイキ マーキュリアル ヴェイパー 12 エリート FG

酒井 高徳

ロシアワールドカップの3戦目ポーランド戦にスタメンで出場しました。

日本人サイドバックで常に代表に選ばれていますね。

アルビレックス新潟でJリーグデビュー、

その後ドイツのシュトゥットガルト、ハンブルガーSV合わせて7シーズンレギュラーとして活躍しています。

ドイツ人のハーフであり、ドイツでの活躍でメディアから「ドイツ代表に召集すべき」と高い評価を得ています。

ハンブルガーSVではチームのキャプテンも任されていました(ブンデスリーガで日本人がキャプテンを務めるのは初めてのこと)。

サイドバックだけではなく、サイドハーフ、ボランチも務めるユーティリティプレーヤーです。貴重な選手ですね。

そんな高徳の使用しているスパイクは「アディダス エックス 18.1」です。

アディダス エックス 18.1

内田 篤人

ロシアワールドカップには選出されませんでしたが、日本代表として常に選出され、そのイケメンぶりから大人気のウッチー。

ドイツの強豪シャルケ04に8シーズン所属しうち5シーズンはコンスタントに試合に出場していました。

2018年鹿島に復帰しましたが、まだ30歳ですので、まだまだ頑張ってほしいですし、日本代表にも選出されてほしいです。

日本代表での右サイドバックとしてはここ最近は酒井宏樹や駒野友一とレギュラー争いを繰り広げましたね。

そんな内田篤人が使用しているスパイクは「アディダス プレデター 18.1 FG/AG ブラックアウト」のようです。

これはかっこいいですね、僕もこういう黒が好みです。

アディダス プレデター 18.1 FG/AG ブラックアウト

太田 宏介

最近は日本代表には選出されていませんが、日本を代表する左サイドバックの太田宏介。

2006年J2横浜FCでJリーグデビューし、清水エスパルス、FC東京、オランダのフィテッセに所属しました。

運動力と突破力、また精度の高いキックを武器にフリーキックを指名される貴重なサイドバックでしたね。

太田の愛用するスパイクは「ナイキ ティエンポ レジェンド 6 FG」のようですね。

ナイキ ティエンポ レジェンド 6 FG

マルセロ

現在の世界最高のサイドバックと称されるマルセロ(本名マルセロ・ヴィエイラ・ダ・シルバ・ジュニオル)。

ロベルト・カルロスの後継者とも言われていますね。

ブラジルの名門フルミネンセからレアル・マドリードへ移籍、

以降12シーズンをほぼ左サイドバックのレギュラーとして試合に出場しています。

ブラジル代表は52試合出場しています。

マルセロの使用するスパイクは「アディダス エックス 17.1 エアログリーン」。

アディダス エックス 17.1 エアログリーン

ダニエウ・アウヴェス

ブラジルの右サイドバックはダニエウ・アウヴェス、マルセロの反対側です。

スペインのセビージャ、FCバルセロナ、イタリアのユヴェントス、フランスのパリ・サンジェルマンに所属し、現在35歳です。

左のマルセロと同様に全盛期には世界最高の右サイドバックと言われていましたね。

長年ブラジル代表としても活躍し、代表キャップはカフー、ロベルト・カルロスに次ぐ107試合出場(ブラジル第3位)。

アウヴェスの使用するスパイクは「ナイキ マーキュリ ヴェイパー 10」のようです。シューズの紐の結び方に特徴があるようですね。

ナイキ マーキュリ ヴェイパー 10

まとめ

以上、今回は日本、世界のサイドバックの選手が愛用するスパイクということで紹介しました。

皆さんの使うスパイクの参考になればと思います。

個人的な経験によるものですが、スパイクを選ぶには自分の足に合ったものが良いというのは当たり前なんですけど、

実際に履いて、使ってみないと合ってるかどうかわかりませんよね。

 

僕の場合は、可能な限り軽くて、サイズがストッキングを履いてぴったりのサイズ(指先に隙間がないキツキツの状態)のスパイクを選んでいました。

軽くということになると、皮が良くて薄くなりますので、破れやすくなります。

僕は練習用と試合用を準備して、試合の3日前くらいから試合用を使っていましたね。

練習用は壊れても大丈夫なもの(金額も安くて(笑))を使っていましたね。

足の形状(足の幅が広かったりとか)もここによりますので、

店舗でストッキング履いたまま試着(履き比べ)することをお勧めします。

今回の記事が、皆さんのスパイク選びの参考になればと思いまます。

試合ではかっちょいいスパイクを履きたいですよね。

過去記事の<<W杯で世界と戦ったサッカー日本代表のサイドバック>>もご一読いただければ嬉しく思います。