酒井宏樹のプレースタイルは?海外の反応は?【サッカー】

今や脂がのりまくっている日本代表不動の右SBの酒井宏樹

日本サッカー史上でも有数のサッカー選手であることは間違いありません。

今回はその酒井宏樹のプレースタイルを確認し、また、海外の反応、評価を紹介してみようと思います。

ビッグクラブへの移籍も可能ではないかと思わせるような凄い選手です。

酒井宏樹とは

引用:https://le10sport.com

酒井宏樹という選手を確認しておきましょう。

  • 生 年:1990年生まれ
  • 出 身:長野県
  • 身 長:185cm
  • 所 属:オリンピック・マルセイユ

2018年現在で28歳。サッカー選手としての全盛期にあると言って良いでしょう。

2010年に柏レイソルでJリーグデビュー(柏はこのときはJ2)。

2012年にドイツブンデスリーガのハノーファーに移籍、2シーズン目からほぼレギュラーに定着。

4シーズンでリーグ戦カップ戦合わせて99試合に出場。

2016年、スコットランドの名門セルティック、オランダの名門アヤックスから獲得オファーがきていたようですが、

選んだ先はフランスの名門オリンピック・マルセイユ。

セルティック、アヤックスという名門からオファーが来ることだけでも凄いことですが、

選んだ先がこれまた名門のマルセイユってことがもの凄いです。

2018-2019シーズン現在で3シーズン目ですが、1シーズン目が40試合、2シーズン目が36試合出場と、名門チームで完全にレギュラーに定着しています。

日本代表はU-16、U-22のときから選出されていますが、2012年にフル代表デビュー、現在までに49試合のキャップ数です。

酒井宏樹をもっと知りたい方はinstagramtwitterを訪問してみてください。

プレースタイルは

酒井宏樹のプレースタイルを確認しておきましょう。ポジションは右SB(ときどき右SH)。

酒井宏樹のSBとして際立っているのはオーバーラップと代名詞である高速クロス。

ここは説明よりも実際にご覧になったほうが良いと思います。映像をお借ります。

プロのSBですから敵陣深く進入していきますので、スピード&スタミナが並外れているのは当然ですが、

酒井宏樹の代名詞である高速クロス、んでまた、そのクロスが正確だということが映像からわかると思います。

酒井宏樹のプレースタイルのひとつですね。

 

また、SBとなるとどうしてもオーバーラップなどの攻撃面が目につきますけど、酒井宏樹の特長のひとつであるのが守備力の高さです。

1対1の守備が強いのですが、この強さを生み出しているのは酒井宏樹のフィジカルです。

身長185cmという日本人では少なかった180cmを超えるサイズの大型SBなんですよ。

スピード、スタミナがあって、それに加えて体のぶつけ合いにも負けないサイズとフィジカル、

これが守備に活用されるわけですから、凄くないはずがないです。

こちらも実際にご覧になったほうが良いでしょう。

↑こんながつがつこられたらネイマールだって簡単には仕事させてもらえないですよ。相手にとっては嫌なSBでしょうね。

この守備力の高さも酒井宏樹のプレースタイルのひとつです。

 

さらに、酒井宏樹の凄いところがあります。ヘディングの強さ、エアバトルの強さです。

この空中戦の強さも185cmというサイズであることがそうさせているんですが、

空中戦の強いSBっていうのは本当に重宝するんです、特に日本人サッカー選手としてはその希少価値は高まります。

セットプレーの守備のときに、サイズの小さい選手はどうしても狙われやすくなります。

例えば、長友はインテルでもプレーした世界でも有名なSBになりましたが、

エアバトルはどうしてもウィークポイントになってしまい、サイズはどうしようもないんですよ。

その点酒井宏樹の場合は、高さに対する不安はありませんし、実際に空中戦も強いんです。

こちらは映像が見つかりませんでしたが、ロシアワールドカップのときは、

川島の蹴るゴールキックはほとんど酒井宏樹に向かって高いボールを蹴っていましたし、

酒井宏樹もそのボールをヘディングで相手に競り勝っていました。

このSBでありながら空中戦の強さ、フィジカルを生かした高さが計算できるということも酒井宏樹のプレースタイルのひとつです。

これらのことをまとめますと、

  • スピード&スタミナを生かしたオーバーラップ
  • 独特のクロス(高速クロス&正確性)
  • フィジカルを生かした堅いディフェンス
  • フィジカルを生かした高さ

これらが酒井宏樹のサッカー選手としてのストロングポイントであり、高いレベルで攻守に貢献できることがプレースタイルです。

ウィークポイントの少ない(僕は思いつかないです)、世界基準に最も近い日本人SBだと思います。

海外の反応は

マルセイユでの活躍で酒井宏樹は選手やファンなどから様々な評価をうけています。

酒井宏樹に対する海外の反応、評価はどうなんでしょう。いくつか紹介してみます。

 

酒井は戦士だ。どんな監督でもこういう選手を欲しがると思う(リュディ・ガルシア/マルセイユ監督

 

オリンピック・マルセイユが近年獲得した中でも酒井は指折りの補強選手。この男を嫌いになりようがない(マルセイユ記者

 

酒井は決定的なパスを出している。絶対に先発で使わないといけない。守備面では一番良くて攻撃とコンビネーションでも貢献できる(マルセイユファン

 

もしクラブがこの選手を売ったら馬鹿げている。なんてディフェンダーだ!(マルセイユファン

 

酒井がリーグ・アン屈指のサイドバックなのは明白だ(マルセイユ記者

 

酒井がライプツィヒ戦で決めたゴールを俺は忘れない。俺の人生の中でも最高の一日で涙が出たよ(マルセイユファン

 

調子の悪いときにはけっこうな批判もありますが、これらが酒井に対する海外の反応、評価の一部です。

色々な場面で「海外の反応」という話題がネット上でも増えていますけど、

この「海外の反応」もネットで調べてみればいくらでも出てきます。

今回の酒井宏樹の海外の反応は、所属クラブのマルセイユのフォーラムを参照させてもらいました。

 

また、海外の反応ということではありませんが、柏時代のフィジカルコーチであるC・アルベルトは、

「アジリティ、パワー、スピード、持久力どれもパーフェクトに近い」

と酒井宏樹を絶賛しているとのこと。

海外でも評価され、ファンから愛されているということは、僕らもうれしいですよね。

まとめ

以上、今回は酒井宏樹のプレースタイルと海外の反応から、酒井宏樹を紹介してみました。

日本人離れしたフィジカルを生かしたサッカー選手で、攻守にバランスのとれた凄い選手です。

ドイツ、フランスでプレーしていますが、評価も高く、ファンからも愛される存在です。

今後も酒井宏樹に注目しておかなければなりませんね。

今回の記事が読んでくださった皆様のサッカーの楽しみにお役にたてればうれしく思います。

よかったら過去記事の<<香川真司のプレースタイルを再確認してみます【サッカー】>>もご一読ください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。